1/2ページ
カタログの表紙
カタログの表紙

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(1.7Mb)

「装置のコンパクト化」を実現するには?

ホワイトペーパー

昨今重要になってきている省エネ対策。
効果的な方法の一つに、「装置自体のコンパクト化」があります。装置自体のコンパクト化・軽量化により、不要なエネルギー消費を抑えることが可能です。
今回は、ローラタイプ置き換えによる「コンパクト化」を、解説していきます!

このカタログについて

ドキュメント名 「装置のコンパクト化」を実現するには?
ドキュメント種別 ホワイトペーパー
ファイルサイズ 1.7Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 日本トムソン株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

この企業の関連カタログ

この企業の関連カタログの表紙
リニアローラウェイスーパーX LRXD8…SL
製品カタログ

日本トムソン株式会社

この企業の関連カタログの表紙
ナノリニアNT100V シリーズ最小のNT100V25追加
製品カタログ

日本トムソン株式会社

このカタログの内容

Page1

ベアリング通信 No.52 Product Information リニアローラウェイシリーズは、4条列の円筒ころを配列した高性能なローラタイプの直動案内機器です。 転動体がボールのリニアウェイに比べて大きな負荷容量を持つため、装置のコンパクト化が可能です。 ご興味を持っていただいた方にはご紹介いたしますので、ぜひお気軽にお問合せください。 ◆教えて!イコボ(IKOBO)! 第16回:「装置のコンパクト化」を実現するには? 昨今重要になってきている省エネ対策。 効果的な方法の一つに、「装置自体のコンパクト化」があります。装置自体の コンパクト化・軽量化により、不要なエネルギー消費を抑えることが可能です。 イコボ 今回は、ローラタイプ置き換えによる「コンパクト化」を、解説していきます! (IKOBO) 「装置のコンパクト化」のしくみ ボールタイプと比較して、ローラタイプは高負荷容量のため、ダウンサイジングが可能。 周辺部品も合わせて ➡ 装置のコンパクト化に繋がり、省エネを実現! ダウンサイジングが可能! 装置全体の 軽量化・コンパクト化 ▶ リニラローラウェイシリーズの「コンパクト化対応」 置き換え内容 例えば… ❶ ローラタイプへ変更 負荷容量を維持したままで、 ❷ 1サイズダウン(55➡45) さらに装置をコンパクトにしたい場合… ❸ 低断面タイプへ変更 ボールタイプ LWH55C2R1000BH ローラタイプ MXN45C2R1000H 計算寿命 72,145㎞ 92,073㎞ ※スライドユニット1個あたりの 28% 長寿命化! 負荷荷重10000Nの場合 (基本動定格荷重C:113,000N) (基本動定格荷重C:95,400N) 製品性能 静的安全係数 12.1 15.9 ※スライドユニット1個あたりの 31% 信頼性UP! 負荷荷重10000Nの場合 (基本静定格荷重C₀:121,000N) (基本静定格荷重C₀:159,000N) 高さ 70mm 26% サイズダウン! 52mm スライドユニット 幅 寸 140mm 14% サイズダウン! 法 120mm 長さ 183mm 16% サイズダウン! 154㎜ 1セット当たりの重量 26.1kg 39% 軽量化! 16.0kg 摩擦抵抗力 ※スライドユニット1個あたりの負荷荷重10000Nの場合 50N 40% 摩擦抵抗ダウン! 30N ※摩擦係数は、各シリーズの中央値を使用した場合 リニアローラウェイタイプへの置き換えにより、装置のコンパクト化・軽量化につながり、 不要なエネルギー消費を抑えることが可能になります! Copyright © NIPPON THOMPSON CO.,LTD. All Right Reserved.
Page2

▶ メンテナンスフリーシリーズでさらに地球環境に貢献 ローラタイプへの置き替えの際に、潤滑部品である Cルーブ内蔵のCルーブリニアローラウェイX(MX)を 採用いただくことで、潤滑油の消費量を抑えることができ、 さらにエコロジー仕様にすることが可能です。 スライドユニット内の転動体循環路にCルーブを配置 油分供給試験結果 潤滑油の使用を抑えたエコロジー仕様 Cルーブ内の潤滑油は、転がり案内部の 潤滑性能を維持するのに必要な量だけを供給します。 そのため、長期間の走行でも潤滑油の消費量が少なく、 潤滑油の消費量が少なく、 長期間の走行でも潤滑性能を維持! 潤滑性能を維持します。 IKOのキーワードである「オイルミニマム」。 その追求の成果が潤滑部品Cルーブなのです。 C ル ー ブ の 仕 組 み ❶ 表面張力により潤滑油を転動体表面に直接供給 ❷ 転動体の循環で潤滑油を運搬 製品カタログ ダウンロードはこちら! メルマガQuizの答え 設問:リニアローラウェイは、当社が世界で初めて開発・販売を開始した製品です。 販売を開始した時期は以下のうち、いつでしょうか。 A. 2010年 B. 1998年 C. 1983年 ちなみに…他社の販売開始は2001年頃。 先行メーカーとして、今日に至るまで40年以上の蓄積されたノウハウがあります。 NEW!製品ページをリニューアル! ホームページ:https://www.ikont.co.jp/ ムービーライブラリー:https://www.ikont.co.jp/product/movie/index.html 採用事例:https://www.ikont.co.jp/product/industry/index.html 製品選定サポート:https://www.ikont.co.jp/product/support/index.html ご不明な点は、お気軽に ・取扱販売店にご相談ください。 お問い合わせ先 Copyright © NIPPON THOMPSON CO.,LTD. All Right Reserved.